リュック型ペットキャリーGRAMPの口コミ!災害用って本当?


桐子
リュック型ペットキャリーGRAMPの口コミについて調べました。

災害用って本当なのでしょうか?


災害が起きた時の対策って、何かされてますか?

お恥ずかしいですが、私は何もできていないです。

大きな災害が起きるたびに防災グッズの準備をしようと思うのですが、いつも後回しになっています。

我が家のワンちゃんたちの事も、災害時どうするのか、真剣に考えなければいけません。

こんな事を考えるようになって見つけたのが、リュック型ペットキャリーGRAMPです。

災害を想定して設計されているようで、もしもの災害の時に役立てられそうです。

いつ起きるか分からない災害時、愛するワンちゃんや猫ちゃんとどう過ごすのか、リュック型ペットキャリーGRAMPの口コミや機能なども含め、調べた結果や、私の感想を書きたいと思います。

それではご覧ください。

先に公式サイトを見たい方はこちらから
リュック型ペットキャリーGRAMP

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リュック型ペットキャリーGRAMPの口コミ!災害用って本当?


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

リュック型ペットキャリーGRAMPの口コミ!

●40代 女性 
災害が起きた時の避難用に購入しました。

4kgの猫に使用します。

慣らすためにケージ状態にして出していたら、気に入り中で寝ています。

付属の視線調節の布が、視線を気にしなくてもいいという点が、うちの猫のお気に入りの所だと思います。

細かいものを作る職人の私は手先も器用な方ですが、アームが固定用ベルト穴に差し込みにくいです。

そこを自分で手直しし100点満点のバッグにしました。

少しお値段は高いですが、災害の時の安心を購入したようなものです。

半年くらいお小遣いを貯めての購入です。

引用元:楽天市場

【著作権上、意味を変えずに書き直しています。】

●40代 女性
5ヶ月使用してみました。

一般的なものより重いので、手提げタイプとして女性が持つのは大変だと思います。

でも、リュックタイプとして利用するなら重さを感じにくい設計です。

実際に連続3時間使った時も大丈夫でした。

今までは価格の安い難のあるペットキャリーを何個も無駄にしたので、ペットキャリー難民卒業です。

いつも診察を受けている獣医さんにも良いキャリーバッグだと褒められました。

災害時、ペットと同行避難が出来るという安心感を考えると、価格は高いけど高くないです。

いい買い物をしました。

引用元:楽天市場

【著作権上、意味を変えずに書き直しています。】

●購入者 
防災用にと思い買いました。

うちの子には、小さかったです。

ミニチュアシュナウザー6kgです。

バッグの部分に入れませんでした。

申し訳ないですが返品しました。

商品はよく出来ていると思いました。

引用元:Amazon

【著作権上、意味を変えずに書き直しています。】

災害用って本当?

リュック型ペットキャリーGRAMPは、冒頭でも書きましたし、購入された方の口コミからも、災害時に利用できます。

災害を想定して設計されたリュック型ペットキャリーGRAMPですが、災害時だけでなく通院や旅行にも使えます。

どのような機能があるのか以下で書いていますので、見ていきましょう。

ケージ機能


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

GRAMPの背面部分を開くとケージに拡張。

オシッコシートを敷いたり、ペットボトルをセットして生活空間にできます。

避難所でも利用できます。

最適な室内空間


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

体を丸めたり、伏せたり、体の向きを中で変えられる大きさ。

(ペット重量8kgまで/荷物を含めて耐荷重10kg)

視線コントロール


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

リュック型ペットキャリーGRAMPには、150✕150cmの大きめの布が付いています。

雨よけや防寒に使えますし、ゲージの中をジロジロ見られたり覗き込まれたりすることが苦手なペットには、外部からの視線をコントロールできます。

給水口


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

給水ボトルをセットできるためバッグの中から水を飲むことが出来ます。

バッグの中から水が飲めると、災害時の避難所などで外に出さなくていいので、迷子の心配を少しでも減らせます。

※給水ボトルは付いていません。

視認性とデザイン

光に反射する太くて白いラインが、遠くからでも確認できます。

また、リュック型ペットキャリーGRAMPの中でペットに異変が起こった場合、バッグの底の部分は白色を使用していて、外して洗うことが可能なため安心です。

タフ・ライト

裏面の生地は耐久性に優れたPVC(ポリ塩化ビニル)素材を使用。

内部もペットの引っ掻きを考えた強い素材を使用。

頑丈に設計されているため、少し重くなっています。

そのため、飼い主さんの負担が軽くなるような形状が考えられました。


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

体にピッタリフィットで、横揺れが少なく、ペットが酔いにくくなるように考えられています。

ジッパーコントロール


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

リュック型ペットキャリーGRAMPのジッパーは、ジッパーコードが長い目なので、手袋をしていても、手が寒くてかじかんでいても、素早く開閉しやすく設計されています。

4WAY


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

リュック型ペットキャリーGRAMPは、リュックサック・手さげ・ショルダー・前向き抱っこ、と4通りの使い方が出来ます。

収納力


出典元:リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

たくさんの物が必要になる災害時のために、4つの収納ポケットが内蔵されています。

ペットの事、飼い主さんの事、どちらにも嬉しい機能が備わっていて、とても便利だと思います。

口コミにあったように、リュック型ペットキャリーGRAMPがあれば同行避難ができると、私も思いました。

詳しくはこちら→リュック型ペットキャリーGRAMP公式サイト

災害時一緒に避難してもいいの?

トイちゃん
一緒に避難してもいいのかなぁ?

ビショまる
ぼくも、みんなと一緒がいいけど、一緒に行けるの?

いつ起こるか分からない災害ですが、あちこちで地震が起きている日本では、逆にどこででも起きる可能性があります。

そんな日本だからこそ、もしもの時に備え、狂犬病ワクチン・混合ワクチンなどの各種予防接種を忘れず行っておくことや、ノミやダニのケアも普段からしておかなければなりません。

ペットを飼っている人にとって、ペットは家族の一員。

でも、ペットを飼っていない人の気持はどうでしょう。

動物が苦手な方もいらっしゃるでしょうし、臭いや衛生面が気になる方、生活空間は別にして欲しいと希望される方、少し想像するだけでも、不安な思いが出てきます。

国の方針は、ペットと飼い主さんが一緒に避難する同行避難を推奨しているようですが、実際には地域によって異なるそうです。

仮に避難所に一緒に避難できたとしても、飼い主さんと一緒に同じ場所で生活できるかは分かりません。

●避難所内にペット専用の飼育場所がある

●人の生活空間と分けて屋外にペットの居場所を設ける

●飼い主さんが避難所内にテントを張りペットと生活する

●飼い主さんの車の中で生活する

このような4つのケースが考えられるようです。

前もって、自分の住んでいる地域はどのようになっているの調べておく必要があります。

いずれにせよ、ペットを飼っている人と飼っていない人が、譲り合えたり、配慮し合えたり、どちらも思いやりを持って行動できればと思います。

桐子
ビショまるとトイちゃんと一緒に避難できる方法を考え、安心させてあげなければと思いました。

ペットと同行避難の備えは出来ていますか?

■ペットと一緒に避難をすることに不安を抱えている飼い主さんは91%

■ペットと一緒に避難した時のためにペット用品を準備されている飼い主さんは56%

インターネット調査:アイソシアル(株式会社ドリーム)

愛するペットと避難する・しないにかかわらず、災害が起きた時のためのペット用品の準備は必要です。

ペットのために用意しておかなければならない物、考えてみました。

災害時、ペット用品の供給には時間がかかるようなので、最低でも2週間、出来れば1ヶ月程度のペット用品を用意しておかなければなりません。

まず、食事ですね。

我が家の場合は、ドッグフードになります。

2週間~1ヶ月分、1日に食べる量から計算して準備。

トイレシーツ
1日に使うトイレシーツの枚数✕2週間~1ヶ月分。

飲料水

トイレットペーパー

ティッシュペーパー

ウエットティッシュ

毛布やブラケットなど
冬は特に必要だと考えました。

おむつやマナーバンド

リード

靴など
用意出来れば持っていると安心だと思いました。

ビニール袋・ゴミ袋・うんち袋

まだまだ用意しなければならない物もあるかもしれませんが、とりあえず我が家のワンちゃんたちに必要だと思った物です。

桐子
その後、他にも必要なもの調べてみました。

以下で書いていますので、参考にしてください。


飼育手帳・治療記録など

包帯

トリミング用品(ドライシャンプーなど)

洗濯ネット

ガムテープ・はさみ・カッター

新聞紙

迷子札

まとめ

リュック型ペットキャリーGRAMPを通じて、災害が起きたときのことを改めて考えさせられました。

人間の物もペットの物も、いざという時の為に準備しておかなければ、災害が起きた時に、たちまち困ってしまうことになります。

ペットは、自分で用意することは出来ません。

飼い主の責任として、早速、準備を始めていきたいと思います。

そして、リュック型ペットキャリーGRAMPは同行避難には欠かせない物だと思いました。

確かに価格は高いですが、同行避難の際の安心感が買えるのであれば、高くないと私も思えました。

節約を心がけ、リュック型ペットキャリーGRAMP積み立てを始め、できるだけ早く購入したいと思います。

安心して購入できる公式サイトはこちらから→リュック型ペットキャリーGRAMP

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