失敗から始まったトイレトレーニングを成功させるまでを紹介します。
生後3ヶ月弱で我が家にやってきたビショみですが、こいぬのしつけについて色々調べていたつもりだったのに、トイレトレーニングの事をすっかり忘れていました。
トイもビショまるも大人なのでトイレは何も言わなくてもしてくれますし。。。
そう言えば子犬の頃は、それぞれトイレトレーニングをした事を思い出しました。
考えてなかったこと大失敗でした。
でもその後、トイレトレーニングをして覚えてくれました。
以下で、その方法を紹介します。
トイレトレーニング失敗から始まり成功した方法
子犬のトイレトレーニング、きっちりと教えてあげないと子犬にとってもかいぬしにとってもストレスになります。
以前、実家で飼っていたワンちゃん2匹は男の子だったのですが、あっちこっちでトイレをするので、ケージから出す時はオムツをしていました。
私の母も困っていたのを思い出します。
その後も、少しはましになったものの失敗することも多かったようです。
でも正しい方法を行えば子犬も覚えてくれます。
失敗
ビショみが我が家に来た日、可愛い可愛いとリビングで自由に遊ばせてしまいました。
気づけばフローリングに排泄。
その時、トイレトレーニングの事を思い出しました。
ビショまるの時に、頂いた『おうちに慣れるための飼育方法』を思い出し読み直しました。
『おうちに慣れるためにもトイレを覚えるためにも、まずはサークルやケージに入れてあげ、10日~2週間は出さないようにする。』と書かれていました。
ホント忘れていたので、私が悪かったのです。
成功するまで
こんなふうに、全面トイレシートを敷きました。
失敗させない環境つくりが大切だそうです。
排泄をしたら出来るだけ早くシートを取り替え、徐々に減らしていきました。
減らした後、失敗した時はシートを増やしたりを繰り返し。。。
最後は、
2週間くらい続けた後は、ケージの外で遊んでいても自分から戻って排泄するようになりました。
排泄しやすいタイミング
一般的な排泄しやすいタイミングです。
・目覚めた後
・遊んだ後、興奮した時
・食事の後
・前回の排泄から時間が経過した時
ビショみは、興奮したり嬉しい時にも少量おもらしがありました。
気づけば、今はしなくなりましたが。。。
排泄のサイン
排泄のサインは、トイもビショまるもあります。
・くるくる回る
・床のにおいを嗅ぐ
・床を引っかく
成功へのコツ~ほめるタイミング~
ケージやサークルから出している時に、上記の排泄のタイミングやサインに気付いたらケージやサークルに戻してあげる。
じーっと見ないで、しばらくそっとしておき、排泄が始まったら優しくほめてあげると良いようです。
排泄が終わったらその場ですぐにご褒美をあげます。
ビショみは、優しくほめるより大げさに褒める方が嬉しそうなので、毎回、テンション高めに褒めるようにしていました。
今も続けていて、大げさに褒めてあげます。
食いしん坊のビショみは、ご褒美が嬉しいようで、ご褒美目当てに排泄してる?と思うこともあります。
失敗した時
・叱らない:叱ると排泄したことが悪かったと勘違いするようになり、隠れて排泄する可能性もあるようです。
・無言でサークルに戻し片付ける:騒ぐと構ってもらえたと勘違いする。
・綺麗に拭きニオイが残らないようにする:ニオイが残ると同じ場所で失敗する可能性がある。
綺麗に拭いても失敗を繰り返す場合は、その場所にゴミ箱とか障害物を置くと排泄出来なくなるそうです。
ワンちゃんは綺麗好きなので、排泄した後トイレがそのままだったり、汚れが残っていると嫌がるので、綺麗に保つ事がポイントです。
トイレシートを破ってしまう場合の対処法
ビショみは、トイレシートを穴でも掘るように引っかきます。
なので網付きのトイレが役に立ってくれました。
トイレシートを掘ってボロボロにした後、食べている時もあるので網付きは助かります。
でも、掃除が大変。
うんちを踏みつけた時が特に大変なのです。
網の間は掃除しにくいので。。。
破らない対処法にはなりましたが。
成長とともに、掘ったり食べたりしなくなるだろうと期待しています。
まとめ
トイレトレーニングはあきらめず、やり続けることで覚えてくれます。
ワンちゃんのためにも、一緒に暮らす家族のためにもトイレトレーニングは大切です。
失敗しても叱らず、出来た時は褒めてあげる、を繰り返す。
これを続けたので、ビショみのトイレトレーニング成功出来たのだと思います。